TOP >
実学が学べる書籍を紹介
> 【書籍】どんな仕事も楽しくなる3つの物語
【書籍】どんな仕事も楽しくなる3つの物語
働くすべての人に知ってもらいたい。
「仕事は楽しいもの。自分の姿勢を変えるだけで仕事が感動に変わる」
[説明]この本を読んで・・・実学にカテゴライズされる本なのに涙が出ました。
ミリオンセラー「鏡の法則」の野口嘉則氏が推薦するこの本は『働くことの本当の意味に気付く本』です。『働く』という言葉は「人が動く」と書きます。人が一人動けば、その影響や反応はやはり人から返ってくるもの。相手から返ってくる言葉で頑張る気を無くしたり、やる気をもらったり・・・大人(=働く人)になったら何を考えて行動すべきなのか、どうすれば相手に喜んでもらえるんだろうか・・・など「人が動く=働く」ということは難しいのだと感じる方は多いのではないでしょうか?
ですが、この本がそんな考えに答えとなる一筋の光を射しかけてくれます。
著者の福島氏が出会った駐車場のおじさんのお話やタクシーの運転手さんのお話、ペンキ屋さん・・・「普通」(と称される)職業の人たちの素晴らしい考え方や行動が、他の人にどんな考え方をもたらしたか・・・そして働くことが「感動的な人生を実現」することに繋がるのだと気付かされました。
シンプルだけどまっすぐに「働くこと」と「生きること」の意味を物語を通して伝えてくれる一冊です。
[価格]1、000円(税込)
[著者] 福島正伸
[出版社] きこ書房
